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【ぶっちゃけ】フリープランナーって高いの?プランニング料30万円の本当の理由

2026.05.25
読了5分

「結婚式の準備を始めよう!」と思ったとき、プロデュース会社やフリーのウェディングプランナーという選択肢を見つけて気になっている方も多いのではないでしょうか?

でも、そこで目に入る「プランニング料:30万円」という文字。

「えっ、式場に行けばプランナーさんはタダ(見積もりに載っていない)なのに、フリーランスにお願いすると30万円も高くなるの…?」

そう感じてしまう気持ち、とってもよく分かります。フリーランスって、どうしても「贅沢品」や「割高」なイメージがありますよね。

でも、ちょっと待ってください! 実はそれ、結婚式業界の「見積もりのカラクリ」に騙されているかもしれません。

今日は、現役プランナーだからこそ話せる、お金と手間のリアルな本音をお届けします。

⚠️ 注意!結婚式場の「初期見積もり」が安い理由

ブライダルフェアや式場見学に行くと、最初に出してもらえる「初期見積もり」。 「これくらいなら予算内かも!」と安心するプレ花嫁さんが多いのですが……実はこれが一番の罠なんです。

式場の初期見積もりが安いのは、「最低限のランクのアイテム」しか入っていないからだけではありません。一番の理由は、「式場側は、新郎新婦から質問されない限り、あえて言わない」という営業のスタンスにあります。

  • 「このお料理のランクで、ゲストは満足しますか?」
  • 「ドレスは選べないほどシンプルな1着だけだった 」
  • 「装花(お花)はテーブルに寂しく乗る程度 」

これらを一歩踏み込んで質問しない限り、最初の段階で教えてくれる式場はほとんどありません。なぜなら、最初に「本当の総額」を伝えてしまうと、高すぎて契約してもらえないからです。

結果として、契約した後に「あれも入っていない、これも追加料金」ということが発覚するシステムになっています。ここから自分たちの理想を詰め込んでいくと、最終的に「初期見積もりから100万円〜150万円アップした」というのは、結婚式業界の切ない現実です。

こう言う後悔の声をなくしたいという想いです。
↓詳しくはこちらの記事にも書いています。
https://www.hitokarawedding.com/journal/cost-tips

📱 WEB上の見積もり比較に騙されないで!

ゼクシィなどに掲載されている見積もりは安く見せるために中身がスカスカなものが多いです。
あの数字を鵜呑みにしてはいけません。
例えば、衣装が1着だったり、写真アルバムが入っていなかったり、引出物が入ってなかった・・・絶対必要なものが入っていないので、何が入っているかをしっかりと確認しないといけません!

最初を安く見せて、後からどんどん上がっていくシステム。これって、すごく不親切だと思いませんか?

私たちはこの業界の課題を本当に解決したいと思っています。
トキハナやみんなのウェディングのサイトでは、最終見積もりも載っているので
参考にしてください!

💡 プランニング料「30万円」の本当の理由

一方で、私たちが提示する「プランニング料30万円」。 確かに、高く感じると思います。

でも、この30万円は「後から絶対に金額を跳ね上がらせない誠実さ」と、
式場では絶対に真似できない「圧倒的なプロの伴走力」の対価なんです。

「なぜフリーランスなのにトータルで高くならないのか?」その理由を紐解きます。

1. 式場のような「莫大な固定費」がかかっていない

大きな結婚式場は、豪華な建物の維持費、膨大な広告費、何十人もの人件費など、毎月ものすごい「固定費」がかかっています。
そのコストはすべて、みなさんのドレス代や料理代に上乗せされています。
フリープランナーにはその固定費がないため、アイテムそのものを適正価格(莫大な中間マージンなし)でご案内できるんです。

2. 打合せにかける時間と熱量が全く違う

式場の平均的な打合せ回数は、挙式の数ヶ月前からスタートして、たったの「3〜4回(1回2〜3時間)」です。
一方で、フリープランナーとの打合せに制限はありません。お二人が納得いくまで、何十時間でも、何回でもお話を聴きます。
時は一緒に食事に行ったり、おふたりについてしっかりとお話を聞いて、親友のような家族のような存在になってお手伝いします。
実は結婚式後の打ち上げが楽しみだったり(笑)

3. 各パートナーや衣装の打合せにも「全部同席」します!

式場の場合、ドレス選びは提携のドレスショップへお二人だけで行き、お花はフローリストと、司会は司会者と……と、それぞれバラバラに打合せをします。これだと、全体のテーマや予算がブレてしまいがちです。

私たちは、お二人のドレス選び(フィッティング)にも、お花の打合せなどパートナー様との打合せにも、可能な限りすべての現場に同席します。 全体のバランスを見ながら、「このドレスなら、ブーケはこうしましょう!」「この会場なら、この演出が映えますよ」とその場でプロとしてトータルコーディネートができるため、お二人の時間的・精神的な負担がガラリと減ります。

🌿 まとめ:結果的に、どっちがお得?

「式場に言われるがまま、後から150万円値上がりし、打合せの少なさに不安を抱える結婚式」 「最初に30万円を払って、すべての打合せにプロが寄り添い、予算内で120%理想を叶える結婚式」

総額で見比べたとき、実はフリープランナーにお願いした方が、「お金の使い道に納得がいき、コストパフォーマンスも、当日の安心感も圧倒的に高い」ということがよくあります。

フリープランナーやプロデュース会社にお願いするのは、決して高単価な贅沢ではありません。 「大切なお金と時間を、本当に価値のあるものだけに使うための賢い選択」です。

見積もりの数字にモヤモヤしている方、式場の打合せの進め方に不安がある方は、ぜひ一度、私に相談してみてくださいね。一緒にお二人にぴったりな「嘘のない、一生モノの結婚式」を作っていきましょう!

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