私たちは、「結婚式の準備で後悔する花嫁さんをなくしたい」という強い想いを持って、日々新郎新婦様と向き合っています。
一生に一度の大切なイベントだからこそ、当日だけでなく、そこに向かう結婚式の準備期間だって、もっとワクワクして、もっと楽しいものであるべきだと思うのです。
だからこそ、せっかく楽しみにしていたブライダルフェアの帰り道に、なんだかどっと疲れて悲しい気持ちになっているあなたへ、どうしても今、確認していただきたいことがあります。
「結婚式場探しって、こういうものなのかな…」と諦める前に、ちょっとだけこの記事を読んでみてください。 あなたを救う、もう一つの選択肢をご紹介します。
💔 楽しかったはずのフェアが、なぜ辛い思い出に?
ブライダルフェアに参加した花嫁さんから、よくこんなリアルなお悩みを耳にします。
1.「今日決めなきゃダメ」と強引な営業をかけられた
「今日契約してくれたら数十万円割引します!」「今すぐ決めないと、ご希望の秋の土日は埋まっちゃいます」と、決めないと帰れない空気になって何時間も足止めされて契約を迫られるケースです。一生に一度の大切な決断なのに、ゆっくり家に帰って考える時間すらもらえないのは辛いですよね。
2. スタッフからモヤっとする「嫌なこと」を言われた
「他に検討している会場はありますか?」と聞かれて正直に答えたら、「あそこの式場は持ち込みが一切できないので有名ですよ」「あそこはドレスの質が良くないって評判ですから、やめた方がいいです」など、他の式場を悪く言うことで自分たちを選ばせようとする営業スタイルです。
おふたりが「素敵だな」と思って迷っている場所を否定されたり、他社の悪口を笑顔で聞かされたりするのは、聞いていて決して気分の良いものではありませんよね。スタッフの品格や、その式場の姿勢そのものに不信感を抱いてしまう瞬間です。
3. 何件も見学して「迷子」になり、誰にも相談できずテンションが下がってしまった
強引な営業や他社の批判に振り回されながら、「もっと良いところがあるかも…」と何件もブライダルフェアを回るうちに、何が正解か分からなくなってしまう“式場探し迷子”になる花嫁さんはとても多いです。
毎週末のように足を運び、ヘトヘトになりながらやっとの思いで一つの式場と契約したものの、いざ打合せが始まると「これで本当に良かったのかな…」という不安やモヤモヤが押し寄せてくることも少なくありません。
すべてがパーフェクトな会場ってないので、どこを優先して会場を選びかを決めなければいけません。迷子になってしまい、結婚式を辞めてしまったという方の声も聞いたことがあります。
でも、結婚式って、もっと自由で、もっと楽しいもののはずです。
🔎 もしこれからブライダルフェアに行くなら!必ず確認すべき3つのポイント
「強引な営業に流されず、後悔しない結婚式場探しがしたい」 もし、これから別のブライダルフェアに参加する予定があるなら、スタッフの言葉に惑わされないために以下の3点だけは必ずその場で確認してください。
1. 初期見積もりに何が入っているかをしっかりと確認すること
提示された見積もりが安く見えても、実は「最低ランクの料理」や「ゲストの人数より少ない引き出物の数」で計算されていることがほとんどです。 「料理の真ん中のランクに上げたら総額いくらになりますか?」「衣装の平均的な価格で再計算してください」と頼み、現実的な見積もりを作ってもらいましょう。
例えば、料理・ドリンクの全メニューを見せてもらったり、装花の金額に対する実績を必ず見せてもらいましょう。
2.「持ち込みのルール」と「持ち込み料」の正確な金額
ドレス、カメラマン、ペーパーアイテム、引出物など、「自分たちで手配して持ち込めるか」「その際、1点につきいくらの持ち込み料がかかるか」を必ず聞いてください。「何でも自由ですよ〜」という曖昧な返事ではなく、具体的な金額を契約前に書類でもらうのが鉄則です。
これを確認しておかないと、打合せが始まって持ち込みができないことに気付き少ない選択肢で選ばなければいけないようになります。
3. 「今日の担当者」が当日まで伴走してくれるか
営業担当とプランナー(打合せ担当)が別々の式場の場合、「言った・言わない」のトラブルが起きやすくなります。 「契約後も、今日案内してくれたあなたが担当してくれますか?」と聞いてみてください。ここで別の人が担当になると言われたら、フェアでの約束ごとを必ずメモに残してもらう必要があります。
私は今日決めてください!と言われて、決めてしまうことを否定しているわけではありません。
その場の空気で決めてしまって、あとからこれは聞いてない、と後悔しないようにしてほしいという想いです。
✨ 式場から探すのをやめて「人」から探す、という選択肢
もし、式場のルールや営業に疲れてしまったなら、式場を直接見に行くのを一度ストップして、「フリープランナーと一緒に結婚式を作る」という方法を選んでみませんか?
フリープランナーは、特定の式場に所属していません。 だからこそ、あなたたちの完全な味方になって、100%おふたりに寄り添ったウェディングをプロデュースできます。
💡 フリープランナーと作る結婚式の3つのメリット
- おふたりの「やりたいこと」から会場を探せる
普通の式場探しは「会場を決めてから、その中でできることを探す」ですが、フリープランナーは逆です。「ワンちゃんも一緒に参加させたい」「ガーデンウェディングに憧れがある」「アットホームに美味しい料理を楽しみたい」というおふたりの理想のコンセプトをまず固めてから、それが一番綺麗に叶う会場をフラットに提案します。
忖度なしでおふたりにあった会場を提案できます。 - 最初から「正直な見積もり」が出せる
式場の初期見積もりは、契約を取りたいために低く作られていることが多く、後から100万円以上跳ね上がるのが業界の“あるある”です。フリープランナーは特定の式場を売る必要がないため、最初から現実的で、削れるところは徹底的に削った適正価格をご提案できます。 - 最初から最後まで、ずーっと同じ担当者が伴走する
「言っていることが違う」というストレスは一切ありません。初めての相談から、衣装選び、打合せ、そして当日のアテンドまで、あなたの体調や気持ちをすべて分かっている一人のプランナーが、ずーっと隣で支え続けます。
🌿 結婚式は、もっと自由でいい。
「人とは違ったオリジナルな結婚式がしたい」
「予算を抑えつつ、ゲストに一番喜ばれるドレスやアイテムをネットで賢く持ち込みたい」
そんなわがままも、フリープランナーとならすべて大正解になります。ガチガチの式場ルールに、あなたたちの理想を当てはめる必要はありません。
ブライダルフェアで嫌な思いをして、心が折れそうになっているなら、ぜひ一度お話を聞かせてください。 傷ついた心を解きほぐしながら、おふたりが本当にワクワクできる結婚式のカタチを、一緒に見つけていきましょう!
まずはLINEから、あなたのワクワクする理想をお気軽に聞かせてくださいね。
https://line.me/R/ti/p/@878qeelu?ts=04031705&oat_content=url